こんにちは
元気医療ネットワーク機構にようこそ!!

医療・介護・福祉に関わる法人・個人のコミュニティをオンラインネットワークで運営しています。

お知らせ

元気医療ネットワーク機構とは

2010年より、医療経営者及び医療従事者を対象にした経営ツールの開発、各種研修、経営支援、組織間の情報交換等を行うことによって、医療経営の健全化と安定化を図りつつ、医療現場における元気で明るい環境を創出する事を目的とし運営している法人です。

これまでに「医療版失敗学」の全国講演、Go/No-Go課題の開発などを行い、医療・介護・福祉の現場の発展に貢献してきました。

当法人の活動は様々な学術雑誌やメディアに取り上げられてきました。

元気医療ネットワーク機構の成果は?

元気医療ネットワーク機構では、様々なコミュニティが自主的に活動し、医療・介護・福祉の事業に関するノウハウやツールを研究しています。

その成果は、法人の経営改善や個人のキャリアアップなど様々な形で表れています。

事故報告書のレベルが急上昇。真に未然・予防につながる安全活動が定着。

尾崎 純

Jun Ozaki

医療法人社団 SEISEN 
静岡・五反田 理学療法部デイケア部部長 (理学療法士)

【医療版失敗学コミュニティ】

東京や静岡、九州と全国に4つの整形外科クリニックを展開する医療法人社団SEISEN。
そこで静岡・五反田両クリニックの理学療法部を統括している部長の尾崎純さん。医療版失敗学コミュニティ開設時からのメンバーです。

クリニックのインシデントアクシデントレポートをチェックする立場にありましたが、出てくる原因は「確認不足。」、対策は「以後注意します。」ばかり。これでは未然防止や予防にはつながらないと悩んでいました。

そんな時に元気医療ネットワーク機構の医療版失敗学に出会いました。「言い訳をしなさい。」、「フィクション大歓迎」といった目からうろこの技法で、みるみる報告書のレベルが上がっていきました。報告書の数は3倍、未然・予防につながる真の安全活動も定着しました。

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組織風土の改革に成功。離職率が6%と劇的に改善。

綿引 英雄

Hideo Watahiki

医療法人社団 有朋会 
執行役員(看護師) 

【医療版失敗学コミュニティ】

茨城県県央部で、精神科病院、心療内科クリニック、障害福祉サービス、介護サービスを展開する医療法人社団有朋会。
そこで医療部門を統括している執行役員の綿引英雄さん。医療版失敗学研究会の出身メンバーです。

法人の組織改革に携わる立場になり悪戦苦闘の毎日でした。執行役員の前身であるゼネラルマネージャー時代に研究会に参加させてもらいました。

医療版失敗学における「失敗は宝」という斬新な発想を取り入れ、失敗を非難するのではなく、次に積極的に活かす組織風土の醸成に取り組みました。結果、職員のモチベーションが上昇し、定着率もみるみる改善。直近(2021年度)では離職率約6%と劇的な改善結果が出ています。

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医療人材としてのキャリアデザイン。事務長へ順調にステップアップ。

井原 慶太郎

Keitaro Ihara

医療法人 友愛会 
さとやま整形外科内科 事務長(放射線技師)

【マネジメント人材コミュニティ】

静岡県沼津市で整形外科と内科のクリニックを行っているさとやま整形外科内科。
若くして事務長を務めている井原さんですが、元気医療ネットワーク機構に入会した時はある悩みがありました。

放射線技師として勤務しながらも、自分のその先のキャリアに悩んでいました。医療業界の中だけにいて、技師としては成長できても、社会人として本当にそれで良いのかという疑問が根底にありました。

元気医療ネットワークに入会して、医療業界以外の方から様々な情報や刺激を頂きました。私の中ではあらゆるものが新鮮で、仕事への向き合い方が根底から変わりました。法人からもその変化が評価され、事務長に抜擢して頂きました。今では経営に深く関われる立場にもなり、とても充実した毎日を過ごしています。

Profile Picture

こちらの声は、ほん一握りです。
元気医療ネットワーク機構ではこれまで、個人・法人で延べ500人以上の皆様に活動にご参加いただいております。

これまでにご参加いただいた方々(敬称略 法人名のみ)
医療法人友愛会  医療法人社団有朋会  医療法人社団丸山会  社会医療法人財慈泉会
札幌市病院局市立札幌病院  医療法人いわき開成病院  医療法人社団SEISEN
株式会社かつき薬局  株式会社日立制御ソリューションズ  株式会社GAREG  他多数

▼ご参加いただいた法人をさらに表示する

どうしてこのような成果を得られるのか?

元気医療ネットワーク機構の会員が、実務レベルで大きな成果を得られるのは、

① 実践に基づいたノウハウが学べる
② 他組織の事例を共有できる
③ 継続のモチベーションをくれる仲間づくり

という3つの特徴を持ったコミュニティに所属しているからです。

実践ノウハウ

医療介護の第1線で活躍する講師陣による実践ノウハウセミナー。実務家、臨床家による生きた知識が学べます。

事例の共有

活動の事例がコミュニティ内ですぐに共有される仕組みがあります。パクり大歓迎でPDCAを回しています。

仲間づくり

オンorオフライン交流、各種コミュニティを運営しています。励ましあい、愚痴りあいがモチベーションになります。

学びの仕組み

元気医療ネットワークの学びは、"タテのつながり"と"ヨコのつながり"の2種類があります。

タテのつながりによる学び

医療介護の第1線で活躍する講師と双方向セミナーを開催

医療・介護・福祉の現場のホットなテーマについて、実務家・臨床家でもある講師陣が生きた知識をレクチャーします。

さらに、セミナーでは直接質問したり、オンラインのメリットを生かしてセミナー後もメールやチャットで相談したりできます。

医療版失敗学講演会の様子
全国各地での勉強会の様子
活動成果発表会の様子

ヨコのつながりによる学び

地域や専門分野、職種や立場をこえてフランクに学びあえる

経営層からマネージャー、プレイヤーまで、医療・介護・福祉の人材が垣根を越えて集えるのが元気医療ネットワークの魅力です。

オンラインコミュニティを通して、励ましあい、愚痴りあい、学びあい、時には有志による勉強会やプロジェクトも開催されます。

医療版失敗学研究会の様子
交流会の様子
成果発表会後の反省会

コロナ禍を経て参加しやすい仕組みにパワーアップ

新型コロナウィルスの流行は、元気医療ネットワーク機構にとっても大きな転換期となりました。

元気医療ネットワーク機構の活動で最も大切なものは会員同士のコミュニケーションでした。研究会でも、講演会でも、事例を共有し、ディスカッションすることが会員の成長の源泉でした。

パンデミックは、そういった私たちの活動の根幹を奪ってしまいました。まして、会員は医療・介護・福祉といったエッセンシャルワーカーの方々がほとんどです。活動の再開はことさら慎重にならざるを得ません。

生活様式も大きく変化しました。zoomやteamsといったオンラインでの会議ツールやセミナーツールはパンデミック以前では考えられないほど身近になりました。

これまで元気医療ネットワーク機構の活動は都内が中心でした。中には北海道や九州から毎回のように参加してくださる会員さんもいらっしゃいましたが多くの方はそうではありません。

地方開催の医療版失敗学セミナーに参加頂いても、継続的な研究会参加はかなわずに、法人で孤軍奮闘という会員さんの声をきくこともありました。

しかし、オンラインツールであれば地域や時間をこえることができます。

日本全国、世界中の方と学びの場を共有することができます。

コロナ禍を経て、元気医療ネットワーク機構はオンラインへとメインの活動を移しました。

引き続き、各地の医療・介護・福祉の方々を元気にするネットワーク作りをしていきます。

オンラインでの活動の様子

  1. オンラインセミナー
  2. オンライン事例検討会
  3. コミュニティ掲示板
  4. アーカイブ動画配信
  5. ショートレクチャー動画

などのオンラインコミュニティを運営しています。